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〜自動車保険をもっと安くするコツ〜

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自動車保険はけっこう高い と思っている人は多いのではないでしょうか。
数年前までは損害保険会社各社同じ特約・保険料でしたが、今では保険会社によって様々な特約があり それを組み合わせることにより 自分にぴったりの自動車保険が作れるようになりました。

しかし、毎年保険の継続・更改の際には前年と同じ条件でつい継続していませんか?
この時に 前もって自分で何社かの見積りを取り保険料や特約・条件など比較してみて 保険をかける際の参考にするのも保険料を安くする秘訣です。

下記の項目に当てはまるなら 一度ご自分の自動車保険を見直してみましょう。









保険料は月払いになっていませんか?
月払いにしている人は多いと思います。12回分割だと毎月数千円〜1万円位ですみますが、月払いだと、団体扱いでない場合は 保険料に5%の分割手数料が上乗せされています。5%というと実質保険料が6万円の場合、月払いだと6万3千円払わないといけないということです。 銀行に定期預金を1年預けても0.03%(この場合だと18円)しかつかない時代、保険料は一括払いで払う方が断然得でしょう。



以前、薦められて付帯した特約があまり必要でないのについたままになっていませんか?
 例えば、現在の等級が20等級なのに等級プロテクトが付いたままになっていませんか?確かに等級プロテクトは付いていれば安心ですが、等級プロテクトを付けず万一事故があった場合でも20等級なら次の年は17等級です。20等級と17等級というのは保険料を比較すると大差はありません。その他にも、弁護士費用・対物全損時修理差額費用・身の回り品特約等 本当に必要なのか検討してみましょう。必要でないならこういう特約を省くだけでも数千円安くなります。



あなたの自動車、同居の家族以外(別居の未婚の子供除く)運転しないなら家族限定を!
同居の家族以外、運転しないなら 家族限定・夫婦限定を付けると保険料が割引きになります。(※他人が運転しての事故は保険の対象となりません。また、車種により家族限定の付けれない場合もあります。)   


進学や就職で別居中の未婚の子供が帰省して父母の自動車に乗る為に年齢条件を低く設定しているなら臨時運転者特約を!
 自動車保険はご存知のように年齢条件が低いほど高くなります。免許を取り立ての21歳未満だとかなり高い保険料です。しかし この年齢の子供さんの場合、進学や就職で別居していることが多いですよね。この場合臨時運転者特約を付けると年齢条件なしの保険料よりも数万円も安くなることがあります。又、自分の設定している年齢条件以下の他人が運転しての事故も保険の対象となります。 (※保険会社によっては臨時運転者特約の対象に別居の子供が含まれない場合もありますので付帯する場合は確認が必要です。)