子供の教育費を貯めるのは早い時期からにこしたことはありません。
高校くらいまでなら、何とか家計をやりくりすればいけるかもしれませんが、大学や専門学校等に進学すると授業料は半年払いですし、下宿したり寮に入って大学等に通うとなるともう、毎月の家計から全額だすのはむずかしでしょう。 その時になって慌てないように、できるだけ早い時期から準備しておくことが大切です。
教育費の貯め方には二通りあります。 ひとつは、銀行で毎月積立預金をする方法。これは、貯めた金額に利息がつきロスなく教育費を貯めることができ、大学進学時だけでなく必要に応じて使うことができるので進学時の出費の際には心強い預金です。
もうひとつは、郵便局や保険会社の学資保険です。これは、進学時の準備金を貯めるだけでなく、生命保険や傷害保険などいろいろな特約が付いています。 学資保険は預金金利の高い少し昔なら、保険料として支払った以上に満期金が戻ってきましたが残念ながら現在では、満期金は支払い済み保険料を下回ることが多いようです。
両方の方法で教育費を貯めていくのが理想的ですが、まず、どれくらいの金額が必要なのかを算出して計画的に貯めていきましょう。
住宅・教育・年金シュミレーションのコーナーで教育費の試算ができます
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